右近研究者(順不同)


松田毅一(京都外国語大学名誉教授・文学博士)
	著書:「南蛮太閤記」、「南蛮のバテレン」、「近畿キリシタン史話」など。
	またフロイスの「日本史」を翻訳(共訳)。

片岡弥吉(長崎純心女子短期大学教授・副学長)
	著書:「高山右近太夫長房伝」、「キリシタン殉教史」など。
		
海老沢有道(元・国際基督教大学大学院教授)
	著書:「高山右近」 日本歴史学界 人物叢書
	   「日本キリシタン史」、「キリシタンの弾圧と抵抗」など。
		
ヨハネス・ラウレス(1891−1959)
	神父、上智大学経済学部教授として来日。やがて日本のキリシタン
	研究に多大の関心を寄せ、この研究に没頭した。とくにキリシタン
	大名「高山右近」の研究で著名。キリシタン研究全般の書誌学的研
	究も行い、1940年『吉利支丹文庫』を出版。以来キリシタン研
	究者にとっては、座右の書となっている。
	
フーベルト・チースリク(元・聖心女子大学教授)
	キリシタン文化研究会理事として数々の論文を残す。
	著書:「高山右近史話」、「キリシタン史考」、「キリシタン人物の研究」など

エルニー・デ・ペデロ(フィリピン高山右近顕彰財団理事)
	チースリクの研究を引継ぎ、右近関係資料をまとめている。

トマス・インモース(上智大学名誉教授)
	ヨーロッパでの日本人(右近、ガラシャなど)を主人公とした劇の研究の第一人者。
	2001年10月召天。

結城了悟(長崎26聖人記念館館長)
	九州におけるキリシタン研究の第一人者。

梅田裕久(高校教諭)
	地元紙への連載、講演活動を行っている。
	連絡先:「高槻歴史研究所」
		〒569-0071 高槻市城北町1-1-14 北組荘2F
		
山縣実(殉愛キリスト教会牧師)
	右近が晩年の26年間を過ごした金沢で、最もよく研究されている。
	茶室「右近庵」当主。
	著書:「この人を見よ高山右近」
	   「高山右近に息吹かれ」(1600円)
	  (右近が歩んだそれぞれの場所を訪ねて書かれた名著)
	連絡先:「殉愛キリスト教会」
		〒920-0814 金沢市鳴和町夕210

久保田典彦(高槻市在住 「山右近研究室・久保田」)
	毎週研究誌「右近研究」を発行。2008年12月で640号を越える。
	連絡先:〒569-1136 大阪府高槻市郡家新町23-11
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